Sunday, April 23, 2017

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

江戸川病院の新たな生き物たち

Posted by admin On 4月 - 19 - 2015 ADD COMMENTS

先日までお世話になっていた江戸川病院がテレビで紹介されたので、最新の江戸川病院の写真を紹介します。 昨年まではいなかった新たな生き物が今年は増えまくっていました。もうミニ動物園レベルです。テレビでもネットでも紹介されてなさそうな最新情報です。

病院入口付近にウミガメ、変な熱帯魚コーナーができていました。

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このウミガメが可愛くて、入院期間中日に何度も見に行っていました。

泳ぎ方が優雅で手足が長く、後ろから見るとペンギンが泳いでいる姿に似ています。
緑亀とは全く違う生き物のようです。
よく寝ている時があり、全く動かずに水中を漂っていました。

あまりおりこうではなさそうで、曲がろうとしてガラスにぶつかって困っていることがよくありました。

初日にウミガメを見ていたら、入院患者のおばあさんが
「ワニがいるらしいんだけどどこかしら?」

と話しかけてきたので、一緒に探すと、

moniter2

 いました。ワニ?らしきものが。この時はワニだ!と思ったのですが、ワニらしきものがいたケースの上に

 moniter1

とありました。後で調べてみたら、モニターとはオオトカゲのことらしいので、
これはワニではなくオオトカゲのようです。

このおばさんが
「白蛇もいるらしいわ!」
というので、白蛇を探しに行きました。

すると、ヘビコーナー(を兼ねた待合室)がありました。

hebi

 しかし、白蛇はいません。代わりに

sirohebi

 謎の鳥居。

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 これは白蛇が死んで祀られているのか?

IMG_20150414_125310

 鳥居の下にはこの水槽がありましたが、ヘビは見当たりません。

後日、屋上に散歩に行くと、何か作っています。

回転hebiokimono

 白蛇の置物です。作者の方に聞いてみたら、下のヘビコーナーで白蛇の横に置く予定だそうです。
しかも、白蛇はいつも隠れてるけどいるとのこと。改めてヘビコーナーへ見に行くと、

sirohebi(1)

 いました!!

これまた目がクリクリと大きくて可愛いです。
写真には写りませんが、舌がペロペロとせわしなく動いています。
小さいながらこちらを獲物のように狙っているかのようでした。
白蛇はこの後石の下に引っ込んでしまい、その後も何度も見に行ったのですが、白蛇は出てきてくれませんでした。この日は白蛇様のお導きだったのでしょう。

他にもフラミンゴが増えていました。

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 雄と雌のつがいのようです。

雄の頭に傷のような汚れがあり、雄のチェックのために飼育員の方が入っていたときがありました。
雌が怯えて逃げまわり、それを匿うように雄が追いかけ、飼育員と雌の間に雄が立ちはだかる。
その結果、雄は見やすい位置にいるのだが近づくと雌がまた逃げる、雄もにげる
という都合がいいんだか悪いんだかわからない状況が続いていました。

東京の東の方のお勧め中華のランチバイキングの店が東京大排档です。
東京大排档 と書いて「とうきょうだいぱいたん」を読むようです。

ここは日本風の中華料理ではなく、中国料理と言ったほうがいいような中国を感じられるお店です。
昼のランチタイムは999円で食べ放題、ドリンクバーが+200円ぐらいでした。

私の口にはとても合う中華で、どれを食べても美味しいです。
特に、たまにあるエビマヨは甘口で絶品。
また、中華麩がなんの味もないのに美味しくて、これをスープや他の料理の汁につけて食べるとたまらなく美味しいです。

店員さんもお客さんも大半が中国人で、流れているテレビも中国の番組。中国語が飛び交っています。あらゆる意味で中華クオリティとでもいうのかトイレは飲食店とは思えないような状態なので、衛生的なことが気になる方には向いていないかもしれません。実際、私があまりにも絶賛したため実際に行ってみた知人には味や雰囲気が合わなかったようで、ちょっと無理だと言ってました。それでも私には一押しのランチバイキング中華店です。 

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頃場の巨大丼に入ったちゃんぽん

Posted by admin On 4月 - 12 - 2015 ADD COMMENTS

JR小岩駅から西小岩コミュニティ会館へ行く道にはラーメン屋さんが何軒もあります。
その中の一件、頃場(ころば)は九州ラーメーン系のお店のようです。ちゃんぽんを頼んだら巨大な丼に入って出てきました。隣のラーメンの丼と比べるとその巨大さがよくわかります。

量も多かったですが、写真で見ると2倍以上量がありそうですが、そこまで多くはなく、ちょっと多めかなというぐらいでした。
ちゃんぽんを頼むとウスターソースをつけてくれます。九州で

はよくある食べ方のようです。

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雑記カテゴリーにはシステマとは関係のない記事を載せていきます。
システマ東東京のメイン会場小岩にはラーメン屋さんも多く、最近は練習後に毎回違うラーメン屋さんに行くようにしています。
小岩のラーメン屋さんには個性的なラーメン屋さんも多く、こことんこつビッグラーメンもその一つです。

かれこれ20年近く前の一時期、ここには週一ぐらいで通っていました。そのせいもあってか急激な体重増加をしたので、通うのをやめていました。
油ぎとぎとのこってりラーメンで、醤油、塩、味噌、どれを頼んでも同じような色のスープで、始めて行って塩ラーメンを頼んだときは本当にこれが塩ラーメンかと疑いたくなるようなスープの色に驚きました。

このラーメン屋さんのもう一つの特徴が全てのラーメンにカレー味があること。醤油カレー、塩カレー、味噌カレー・・・。
味は簡単にいえばカップヌードルカレー味のような味で、安心して食べられる美味しいラーメンです。

カレーラーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

リードする日も増えてきたので、私のリード日程、およびスタッフ参加するセミナー、ワークショップを表示するカレンダーを右カラムに追加しました。

表示にはGoogle Calendar Eventsプラグインを利用してGoogleカレンダーで公開しているデータを取得して表示しています。

システマとは何か

Posted by admin On 12月 - 9 - 2010 ADD COMMENTS

北川さんのシステマブログにヴラディミアさんが書いた、若者たちへのシステマについての紹介文の翻訳が掲載されています。北川さんの見事な翻訳と共に素晴らしい内容の文章です。ぜひ読んでみてください。

システマ・ユースプログラム by ヴラディミア・ヴァシリエフ

小さな成長を見付けてみよう

Posted by admin On 12月 - 9 - 2010 ADD COMMENTS

システマジャパンの参加者はほぼ90%が男性会員ですが、最近は女性参加者も増えてきました。
どの方も男性以上に熱心で、ほぼ毎回のように参加している女性参加者もいます。

先日、女性体験者が体験後に「ほとんど出来ませんでした、難しいですね」と言っていたので、
入門後約半年でメキメキと上達している女性参加者に「半年で何が出来るようになった?」と振ったところ、
「何も出来るようになってません!」
と身も蓋もない返事をされてしまいました。

と、そこで女性体験者がその女性会員に「拳立て出来てすごいですよね」とナイスフォロー。
女性会員も「あ、そう言えば、出来るようになってた!」
と自分の成長に気づいたようでした。

システマ東東京でも参加者に「ここ最近で何が出来るようになった?」と聞いてみたところ、
「何も出来るようになってないかも?」と頼りない答え。

もちろん謙遜もあるのでしょう。
しかし、もっと出来るようになったこと、新しくわかったことに注目した方がいいのではないでしょうか。
システマ東東京は少人数でやっているので、その日の参加者全員の成長具合を確認しながら進めていけます。
最初は出来なかったことが少しでも成長したことが感じられてから次のワークに進めていきます。
もちろん、全てのワークでこれをやっていると時間がどんなにあっても切りがないので、その日の重点項目に限ったことになりますが。

それでも、毎回参加者の成長を感じることが出来ます。目標が現段階より10ステップ上だとして、一気に10ステップ上がっていける人もいれば1ステップしか上がれない人もいます。1ステップしか上がれなかった人でも「出来なかった」ではなく「1ステップ上がれた」に注目してみてはどうでしょうか。

何ステップであろうと、次に同じことをやったとき、前回成長した度合いまですぐに出来ることは少ないでしょう。せっかく上がった1ステップも出来なくなっているかもしれません。

そんなとき、上の9ステップを気にして「前回も出来なかった」だと成長が記憶に残っていません。でも、上がった1ステップを「前回はあれが出来た」と覚えていれば、その1ステップを取り戻しやすくなります。

出来るようになったことが小さなことの場合、自分の変化を見付けることは難しいかもしれません。でも、その変化を見付けるのはとても大切なトレーニングになります。毎回のトレーニングの後、自分で何が出来るようになったのか、自分の中を探って、小さな成長を見付けてみてください。

運動神経

Posted by admin On 12月 - 3 - 2010 ADD COMMENTS

先日テレビ番組「アメトーーク」の運動神経ない芸人を見ていて子供時代を振り返ってしまった。

私も運動神経がない方なので、妙に共感出来ることが沢山あった。

幼稚園でスキップをやらされた時、どうも自分は他の人達とは何かが違うと気づいた。スキップが出来ない。どうやればいいのか、皆目分からない。未だに分からない。なんであんな複雑なことを幼児に強制させるのか。私は幼稚園で登校拒否になりかけた。

小 学校の運動会は運動神経ないことの発表会みたいなものだった。短距離走では前の人と段違いの差をつけてビリの方ばかり。たまに転ぶ人がいると後ろから2番 目。一時期、運動会で順位をつけない学校があったらしく、そのあまりの平等主義?が批判されてたことがあるが、私は断固指示する。あんな競争大人になって したことないしあの劣等感は大人になっても何の役にも立たない。

授業の合間の休憩時間は教室で過ごした。
当時ドッジボールが流行っていたのだか、ボールをまともに投げられない。
一人大人しく過ごしたいのだが、担任がそれを見つけて、「仲間に入れてやれ」
と強制参加。ボールを取ったはいいが、まともにコントロールが出来ずに、相手の顔面直撃。参加者に危ない奴と思われ狙われる。以後も確か参加せず。

中学校では何か部活に入らなければいけなかったので、入りたくなかったのだが卓球部に入った。当然まともにラリーが続く訳もなく、面白くないので、休む。ある時、仕方なしに参加したら、名簿の名前に線が引かれていた。全員強制参加の部活動を首になってしまった!
担任は謝罪して入れてもらえと言うが、そんなもったいないことするわけない。進級後も部活に入れという教師からの圧力はたまにあったが「また、出れなくて首になるから」といって3年間、高校含めて6年間帰宅部を貫き通した。

高 校ではバスケのシュート。ゴールにボールを入れるテストが衝撃的だった。5本中何本入るかでテストされた。多くの人が何本も決め、中には5本全てを決める 人もいる。これは流石に自分でも1本は入るだろうと思っていた。しかし、1本も入らない。これには自分もあっけにとられた。厳しい教師が同情のあまり「も う一回やるか?」と言ってくれたが、一本も入らない自信があったのでありがたく辞退した。

私にとって、学校の体育はほとんどが無駄だった。なぜならば、上達する喜びを得られず、単に周りに対する劣等感を植え付けられるだけだったからだ。

学 校体育を離れて、運動して今まで出来なかったことが出来るようになる喜び、自分の身体を自分でより上手くコントロールする喜びを味わうことができて、運動 することの楽しさがわかった。武術がそれを教えてくれた。武術や格闘技にはそもそも何も出来ない人に少しずつ積み上げていって出来るようにさせる方法があ る。出来ない人には出来ないところまで降りていって出来るようにさせる方法がある。
残念ながら、学校の体育の教師の多くはそんな0からの苦労をした経験がないから、そんな方法を持たないのだろう。少なくとも私の教師達はそうだった。

運動なんて大嫌いだったのが、今ではなぜか週3回は運動して人様に教えたりまでしてる。不思議なものだ。

シ ステマでは、一風変わったトレーニングが多く、運動神経があってもいきなりは出来ないものも多い。その点で多くの人が出来なかった段階と試行錯誤して出来 るようになる経験を共有出来る。また、武術は運動神経だけではどうにもならない技術も多い。そのための練習方法も用意されている。システマをやってみたい けど、子供の頃運動が苦手だったとか、運動神経ないからと躊躇している人はそんなこと気にせずに参加してみてほしい。きっと運動する楽しさを味わえると思 う。

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