Tuesday, November 21, 2017

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

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参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■ストレッチ
○各自、ストレッチやローリング、ウォーキングなどを自由に行う。その際動きを止めず、息を止めて苦しくなったらバーストブリージングで回復する。

■四大運動
○プッシュアップ。自分のやりやすい腕の位置、拳の向きを探し、その後呼吸に合わせて10回2セット行う。
○シットアップ。呼吸に合わせて10回2セット行う。腕をリラックスさせ、上半身をまっすぐにして行う。
○スクワット。呼吸に合わせて10回2セット行う。足幅は肩幅ぐらい、足首は開かないようにまっすぐにする。
○レッグレイズ。呼吸に合わせて10回2セット行う。両脚はつけたまま、脚をまっすぐ伸ばして行う。

■相手をテイクダウンさせるタイミング、テイクダウンした相手のよい位置取りを把握するワーク
○ペアになり、歩いてくる相手をタイミングを見計らって拳で止める。体に引っ込んだ部分、出っ張った部分(例:腹が出っ張っている為胸が引っ込むなど)を作らず、手首、ひじをまっすぐに伸ばして関節でロックし、相手と拳がぶつかった際、肩が押される距離を稼ぐ為、気持ち前に腕を伸ばす。その際、前のめりにならないよう気をつける。
○ペアになり、拳を突き出して歩いてくる相手を避けながら拳で相手の歩く軌道を変える。上記の要領に加え、相手の力と正面からぶつからないよう位置取りし拳を当てる(力がかち合うと押され体勢が崩れる)。肩を出すために体をひねる、足を後ろに引くなどせず、相手に向かって進んでいく気持ちで行う。
○ペアになり、拳を突き出して歩いてくる相手のタイミングを見計らって腕や足を出しテイクダウンさせる。相手の構造を考え、どのようにすればどこが崩れるか考えながら行う(肩を押した場合、腰や足にも手を添え相手が逃げられる方向を妨害してテイクダウンさせるなど)。タイミングは遅すぎず、やや早めに仕掛ける。
○上記のようにテイクダウンさせた後、自分の都合のよい位置(相手の側面、頭など)に移動し、相手を蹴るなどして追い詰める。テイクダウンされたほうは大事な部位は蹴られないように移動して立ち上がる。
○上記を掴みかかるに変更し、テイクダウンにストライクを組み合わせる。万が一、テイクダウンがうまくいかず組み合ったら動き続け、相手の動きを変化させるように腕の位置を変更して影響を与える。相手と力がぶつかり合ってこう着状態になった場合は組み合った腕をそのままに移動して他の方向から影響を与える、または腰を密着させ、相手の腰をそらすなど姿勢を崩してテイクダウンさせる。

■四大運動
○各10回。

■円座

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