Monday, April 24, 2017

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

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参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

2011年10月18日 システマ練習内容
■プッシュアップ
○ペアになり、立っている相手の体をプッシュアップの姿勢で登る。そのとき拳全体を接触させ、力の方向を下に持っていくこと。
○ペアになり、立っている相手の太もも辺りに拳を置き、楽なプッシュアップの姿勢でとどまる。

■壁に突き飛ばされた際の受身
○壁に向かって倒れ、衝撃がないように受身を取る。腕全体を柔らかく壁につけ、受身が終わった際も壁から腕を離さない。徐々に遠くから行う。
○壁に向かって倒れ、衝撃がないように180°回転して受身を取る。回転した後グラウンドに落ちるワークも行う。徐々に遠くから行う。
○上記を体をつけずに腕だけを使って行う。
○ペアになり、壁に向かって背中を押してもらう。上記三つの要領で受身を取る。
○ペアになり、壁に向かって胸を押してもらう。押された力を利用して肩から壁に接触し、回転しながら受身をする。壁に顔が当たらないように胸を張って行う。

■プッシュアップ、シットアップ
○ペアになり、横になっている相手の足をプッシュアップを行いながらマッサージ。均等に力を与えること。仰向け、うつぶせ両方行う。
○ペアになり、横になって相手に押さえ込まれる。腕を使わず相手を下のほうにずらして(体の上からどけず)シットアップを行う。抑え込んでいるほうは抵抗せず、いろいろな抑え方をする。
○ペアになり、立った相手の腰に足を巻きつけてシットアップ。最初の五回は普通に行い、残りは相手の腹部にストライクを打ちながら行う。

■ストライク
○ペアになり、ストライクを打ってくる相手の腕を捌きながらもう片方の腕で相手体に触れる。プッシュアップを行う軌道内で打てる位置を探すこと。そのとき体をいろいろな位置に持っていく。捌くのと相手に触れるのはほぼ同時に行う。腕を捌く際は相手が伸ばしたい方向に伸ばさせる。胴ががら空きになると打ち込まれる可能性があるので、打ち込まれないよう体勢を崩したり、腕で妨害する。相手の体勢が崩れる程度には押し込む。打たれる方も柔軟に受け、打ち返せるようなら打ち返す。
○上記をナイフを持った相手で行う。素手のときより間合いを広く持ちがちになる。相手の腕を捌くとき同時に打ち込むことや伸ばしたい方向に伸ばすことをおろそかにすると切り返される可能性がある。
○ストライクのワークを2人相手に行う。上記の要領でなるべく一対一になるように一人を遮蔽物にしたり、片方を捌きながら片方に打ち込むなど2人相手にした場合の工夫を行う。

■ムチを使ったワーク
○ムチで立っている相手を打つ。持ち手をあまり前に出さず、動いている先の方で打つ。
○ストライクを打ってくる相手にムチを打つ。ムチを刀を構えるように立てて持ち、上記の要領で打つ。ストライクを打つ方も斜めなど相手のムチが打ちにくい位置を探して踏み込む。

■円座

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