Sunday, June 16, 2019

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

2010年11月9日トレーニングレポート

Posted by admin On 12月 - 13 - 2010
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トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。
■準備体操
○うつぶせになり足を手で持つ。そのまま前進し、壁についたら仰向けで同じ事を行う。
○仰向けになっている相手の上でプッシュアップの体勢になる。横になっているほうは相手の足を中心に回るように動く。プッシュアップしているほうは相手の動きに合わせて手を置く位置を変える。
○仰向けになっている相手の上にプッシュアップの体勢で足を乗せる。足を中心に回転する。足の位置は一定の位置に保つようにする。
○仰向けになっている相手の上でプッシュアップの体勢になる。横になっているほうは横方向に回っていく。プッシュアップしているほうは相手の動きに合わせて手を置く位置を変える。
○シットアップ。手を使っていいのでゆっくりとシットアップしていき、背骨がひとつひとつ地面につく感覚を掴む。
○シットアップ。途中で骨盤が動く位置を把握し、骨盤を動かさないようにシットアップを行う。背筋を曲げない(体の傾きにあった目線にする)。足はリラックスし伸ばすようにしてバランスをとっても良い。最初は足を持ってもらい、感覚を掴んだら一人で行う。
○スクワット。ゆっくりでいいので、背筋を曲げずに、腰をまっすぐ落とす。降りきった状態でも背筋は曲がらず、まっすぐに。
■ストライク
○ペアになり相手に両手で押してもらう。体全体を使って受け流す。胸を押された場合、腰はあまり前方には出さず、体を後ろに傾ける。そのときバランスを取る為にひざを出すほうが良い。押された力は下に逃がすように動かす。前、後ろ行う。
○ペアになり相手に両手で押してもらう。押されたほうは相手に重さを感じさせずに押された分だけ動く。
○リラックスしているか確認。拳だけ力を入れ、相手にリラックスしているか腕を持って確認してもらう。
○3人組になり、リラックスして腕を持ってもらい、もう一人の肩に振り下ろしてもらう。当たる瞬間だけ拳に力を入れ、それ以外はリラックス。
○3人組になり、リラックスして腕を持ってもらい、もう一人の腹部にストライク。当たる瞬間だけ拳に力を入れ、それ以外はリラックス。
○ペアになり片方は相手にストライクを打つ。もう一人はストライクを打つものの腕をリラックスして持ち、体を動かしてストライクを避ける。腕でどうにかしようとせず、体を動かして捌く。
○ペアになり片方は相手にストライクを打つ。もう一人はストライクを打つものの腕をリラックスして持ち、体を動かしてストライクを避ける。移動しながら行い、相手と間隔をあけない。フックぎみに打つとき手で打とうという気持ちが先走り、手首が曲がってしまいがちなので、体を動かして打ちやすい位置取りを心がける。
■プッシュアップ、スクワット、シットアップ
○各10回。
■円座
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