Monday, April 24, 2017

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■暗闇での移動
○適当に配置したイス、机に触れないように中腰で移動する。触れて音が出たらその場でローリング。明るい中で慣れたら明かりを消して行う。
○暗闇の中でほふく移動してひとりを捕まえる。イスや机に触れないように移動する。

■準備運動
○プッシュアップの状態で足を持ってもらい前進し、横になっている人の上を越えていく。
○立っている人に足を浮かして抱きつき、おちないようにその人の体を一周する。
○立っている人の足を横になって持ち、首以外を地面につけないように持ち上げる。立っている人はその足を押し、横になっている人は足が地面につかないようにする。10回。
○三人並んで立ち、真ん中の人が両端の人の方に手を置き、足をもってもらって逆腕立て10回。

■プッシュアップ、シットアップ、スクワット
○息を吸って上がり、吐いて降りるを10回。息を吐いて上がり、吸って降りるを10回。

■ストライク
○立っている相手にプッシュアップで体を登っていき、降りる。力は下のほうにかかるように拳を置く。立っているものは腰を落とし、ひざを出す。背筋はまっすぐにし、腹部はリラックスさせる。前、後ろ行う。
○ペアになり、相手の体に拳を当て押す。マッサージするように優しく行う。押されたほうはリラックスし、自然に息を吐く。相手の体を一周し、中腰で足も押す。
○ペアになり、相手の体に拳を当て強く押す。押されたほうは力に逆らわず、自然に動く。一通り終わったら、動かないように耐える。
○上記を片足で立って押す。
○3人組になり、リラックスして腕を持ってもらい、もう一人の腹部を拳で押す。腕を持って押すほうもリラックスして行う。片足の状態でも行う。
○向かってくる相手をストライクで止める。体を前に出さず、心持ひじを曲げて少し遅めのタイミングでストライクを打つ。打とうとする気持ちだけが 先走り、体勢が崩れないようにする。相手を違う方向に押すワークも行う。出来るようになったら、いろんな方向からかかってきてもらう。
○殴りかかってくる相手を手を使って捌き、ストライクで押す。捌く腕は添える程度で体を移動して相手の拳に当たらないようにし、捌く手と同時に ストライクを入れる。ストライクを入れる練習なので手は開かないように。出来るようになったら、いろんな方向からかかってきてもらう。

■円座

2010年11月9日トレーニングレポート

Posted by admin On 12月 - 13 - 2010 ADD COMMENTS
トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。
■準備体操
○うつぶせになり足を手で持つ。そのまま前進し、壁についたら仰向けで同じ事を行う。
○仰向けになっている相手の上でプッシュアップの体勢になる。横になっているほうは相手の足を中心に回るように動く。プッシュアップしているほうは相手の動きに合わせて手を置く位置を変える。
○仰向けになっている相手の上にプッシュアップの体勢で足を乗せる。足を中心に回転する。足の位置は一定の位置に保つようにする。
○仰向けになっている相手の上でプッシュアップの体勢になる。横になっているほうは横方向に回っていく。プッシュアップしているほうは相手の動きに合わせて手を置く位置を変える。
○シットアップ。手を使っていいのでゆっくりとシットアップしていき、背骨がひとつひとつ地面につく感覚を掴む。
○シットアップ。途中で骨盤が動く位置を把握し、骨盤を動かさないようにシットアップを行う。背筋を曲げない(体の傾きにあった目線にする)。足はリラックスし伸ばすようにしてバランスをとっても良い。最初は足を持ってもらい、感覚を掴んだら一人で行う。
○スクワット。ゆっくりでいいので、背筋を曲げずに、腰をまっすぐ落とす。降りきった状態でも背筋は曲がらず、まっすぐに。
■ストライク
○ペアになり相手に両手で押してもらう。体全体を使って受け流す。胸を押された場合、腰はあまり前方には出さず、体を後ろに傾ける。そのときバランスを取る為にひざを出すほうが良い。押された力は下に逃がすように動かす。前、後ろ行う。
○ペアになり相手に両手で押してもらう。押されたほうは相手に重さを感じさせずに押された分だけ動く。
○リラックスしているか確認。拳だけ力を入れ、相手にリラックスしているか腕を持って確認してもらう。
○3人組になり、リラックスして腕を持ってもらい、もう一人の肩に振り下ろしてもらう。当たる瞬間だけ拳に力を入れ、それ以外はリラックス。
○3人組になり、リラックスして腕を持ってもらい、もう一人の腹部にストライク。当たる瞬間だけ拳に力を入れ、それ以外はリラックス。
○ペアになり片方は相手にストライクを打つ。もう一人はストライクを打つものの腕をリラックスして持ち、体を動かしてストライクを避ける。腕でどうにかしようとせず、体を動かして捌く。
○ペアになり片方は相手にストライクを打つ。もう一人はストライクを打つものの腕をリラックスして持ち、体を動かしてストライクを避ける。移動しながら行い、相手と間隔をあけない。フックぎみに打つとき手で打とうという気持ちが先走り、手首が曲がってしまいがちなので、体を動かして打ちやすい位置取りを心がける。
■プッシュアップ、スクワット、シットアップ
○各10回。
■円座

2010年11月2日トレーニングレポート

Posted by admin On 12月 - 13 - 2010 ADD COMMENTS
トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。
■フィギアエイト
○横になった状態で各部位を8の字に動かす。裏、表、出来たら転がりながら行う。動かす部位以外はリラックスして行う。
■呼吸
○仰向けになった状態で息を吸うとともに頭から順に足まで緊張させ、吐くとともにリラックス。逆の順番でも行う。また各部位を息を吸うとともに緊張させ、吐くとともにリラックスする。緊張させる部位以外はリラックスして行う。
○仰向けになった状態で呼吸を止め、苦しくなったらバーストブリージング。3回ほど行う。呼吸が落ち着いたらゆっくり立ち上がる。
■プッシュアップ、スクワット、シットアップ
○20で下げ、20で上がる。
■立った状態の相手に対してプッシュアップ
○立っている相手にプッシュアップで体を登っていき、降りる。力は下のほうにかかるように拳を置く。立っているものは腰を落とし、ひざを出す。背筋はまっすぐにし、腹部はリラックスさせる。
○立っている相手にプッシュアップの状態で腹部で止まる。体を叩いてもらい、立っているものにそのまま衝撃がいくように、体をリラックスさせる。
○立っている相手にプッシュアップで体を登っていき、降りる。体を伸ばしきって行う。相手の腹部あたりにきたら、体を伸ばせるところまで伸ばす。
■ストライク
○お互い向かい合って立ち、体を押してもらう。足が動かないように力を下のほうに逃がす。押されただけ動き、戻る時は早くもなく、遅くもなく、自然な速さで戻る。背中も押してもらう。
○上記を片手でも行う。
○拳を相手の体に当てる。力を相手の中心(背骨、へそ辺り)に加えて崩そうとする。相手の動きやすいように力を加えず、先回りして力を加えても良い。押されるほうは力を感じただけ動き、崩されないように体を動かして、力を逃がす。姿勢は不自然に崩れないよう注意する。
○相手の腹部に触れた状態からストライク。腕はリラックスさせ、体の力を使わずに、ひじだけを前に出すようにする。
トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。
■準備運動
○ローリングの状態で首を入れ替える。胴を圧迫されて自然に空気が出るようにリラックス。首が真ん中の位置でリラックスできるように。
○地面に座って足の裏をつけるようにあぐらをかく。サイドにゆっくり円を書くように転がりながら起き上がる。動きをきらず、動き続ける。
○地面に座って足の裏をつけるようにあぐらをかく。後ろにゆっくり倒れたあと、前に起き上がる。動きをきらず、動き続ける。
○仰向けの状態でひざから前に出し、起き上がる。つま先を立てて行う。
○腕立ての状態から腕を曲げて下がった後、ひじ、手のひらの順に地面につけ、上に上がる。体や足を前後に動かして行ってよい。
○壁などを使って肩甲骨を動かさないプッシュアップの感覚を掴む。出来たら地面でも行う。
○立った相手の足を仰向けになってつかむ。足を開閉したあと、そろえた足を上げるように首以外を地面につけないように持ち上げる。その状態から体をまっすぐにしてゆっくり地面につく。
○腹筋を使わないシットアップ。ペアになり相手に腹筋を押さえてもらって、上がる邪魔をしてもらう。シットアップを行うほうは、腹筋ではなく股関節の筋肉を使って(従来のシットアップで)上がる。
○立っている相手の胴に足を絡ませ、地面すれすれに体を浮かせる。この状態から腹筋で上がり、相手の腹部にストライクを打つ。その後、腹筋で上がり、腹部にストライクを打たれる。
■相手のテンションに働きかけ崩す
○相手の背後から肩に手をかけ、下に崩す。肩は掴まず、腕を乗せる感じでリラックスさせ、自身は移動せず、背筋を正す程度に重心を後ろに移動させることで、相手が後ろに移動しない程度に重心を傾ける。相手を良く観察して、相手のテンションがかかっている場所(崩しやすい箇所)に働きかけるように下に重みを伝える。左右前後どこか一方に力が掛かり過ぎないようにする。また、相手が体勢を立て直せないように一度下げた腕は固定する。
○上記を応用して、片手で相手を固定、もう片手で相手のテンションの掛かっている場所に働きかけ崩す。固定してる腕は相手が回ったりなどして逃げれないように移動が必要の場合は移動させ、相手を動かさないよう固定する。相手のテンションに働きかけている腕は手のひらだけでなく、例えばひじを使って両肩に働きかけたり、腕で相手のあごを上げ、崩れないようにしている相手の体勢を崩すなどの工夫をする。崩されるほうはリラックスし、腹の力を抜くことで、体勢をある程度保てることを覚える。
○相手に腕を持ってもらい、腕を動かすことで相手を崩す。やはり相手をよく観察し、どのように相手に働きかければ相手がどう動くか理解する。片腕だけに意識が行かないようにし、両腕の動きで相手を崩す。相手の後ろに働きかけても耐えられるので工夫が必要。

第68回2010/12/14(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第2

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。
トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

12月、1月、2月の予定

Posted by admin On 12月 - 9 - 2010 2 COMMENTS

12月は21日までとなります。

1月は11日からとなります。

9時30分まで行なってサイゼリアで新年会の予定です。

2月は会場が西小岩コミュニティ会館ではなく、南小岩コミュニティ会館と中平井コミュニティ会館になります(予約が間に合わなかったため)

12/14 西小岩コミュニティ会館

12/21 西小岩コミュニティ会館

1/11  西小岩コミュニティ会館

1/18 西小岩コミュニティ会館

1/25 西小岩コミュニティ会館

2/1 南小岩コミュニティ会館

2/8 中平井コミュニティ会館

2/15 中平井コミュニティ会館

2/22 中平井コミュニティ会館

時間は全て午後7時~午後9時30分

システマとは何か

Posted by admin On 12月 - 9 - 2010 ADD COMMENTS

北川さんのシステマブログにヴラディミアさんが書いた、若者たちへのシステマについての紹介文の翻訳が掲載されています。北川さんの見事な翻訳と共に素晴らしい内容の文章です。ぜひ読んでみてください。

システマ・ユースプログラム by ヴラディミア・ヴァシリエフ

10/24のワークショップの際に撮影され、11月に放映された東京MXテレビでのシステマ紹介の模様です。

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