Sunday, June 16, 2019

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

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トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■机を前に椅子に座った状態での攻撃のエスケープ
○机を前に椅子に座った状態で相手の攻撃を避ける。殴られた場合、避けるほうは相手の力に逆らわず受け流して相手の体勢を崩し、押さえ込む。掴む、押さえ込むなどされた場合は、脱力(リラックス)した常態で動かせる箇所を動かし、相手の体勢を崩す。両手を押さえ込まれた場合は、同じ方向に腕を動かすのではなく、力の強弱や、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を動かす。単調な動きをして相手の動きやすいようには行わない。相手をよく観察し、どのように動かせば体勢が崩れるか感じること。
■準備運動
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で足を乗せ腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になり手を前に伸ばし、上で互い違いになったものの足を掴む。上のものは、下のものの足を掴みローリング。続けて下のものも行う。前、後ろ行う。
○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。
○横になって、呼吸を整えたら息を止める。苦しくなったらバーストブリージング。止めた倍の時間ぐらいバーストブリージングを行う。
○横になって、呼吸を整える。プッシュアップなどを行う前まで位に呼吸が落ち着いたらゆっくり立ち上がる。
■脱力のトレーニング、ストライク
○両手を掴まれた状態で脱力。腕を動かして相手の体勢を崩し、腕を振りほどく。肩、ひじなどに力を入れずに、掴まれた箇所以外を動かして行うこと。上げ、下げだけの単調な動きにせず、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を崩すこと。つかまれたときに強い力で掴まれるほど緊張し、脱力できないので掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○両手を掴まれた状態で脱力して体を動かす。掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○座っている相手の肩に脱力して腕を落とす。最初に力を入れた状態を行って比較し、違いを理解すること。皮膚だけと筋肉まで届く打ち方の使い分けもする。
○立った状態でお互いの腹部に斜め上から落とすようにストライクを打つ。打たれたほうはその場で受け流すこと。
・メモ
脱力しきれない場合は、体を動かして緊張をほぐす。特にしゃがんだりすると取れるようだ。ストライクは打ちやすいポジションに立ち、こぶしを軽く握って打つ。思った以上に腕が前の状態で打ったほうが効きやすい。
■円座
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