Sunday, June 16, 2019

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

会費:1,000円
西小岩コミュニティ会館に戻ります。
トレーニングナイフもご持参ください。
18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。
引き続きダニエルセミナーの復習を行ないます。

会費:1,000円
西小岩コミュニティ会館に戻ります。 トレーニングナイフもご持参ください。
18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。
引き続きダニエルセミナーの復習を行ないます。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■机を前に椅子に座った状態での攻撃のエスケープ
○机を前に椅子に座った状態で相手の攻撃を避ける。殴られた場合、避けるほうは相手の力に逆らわず受け流して相手の体勢を崩し、押さえ込む。掴む、押さえ込むなどされた場合は、脱力(リラックス)した常態で動かせる箇所を動かし、相手の体勢を崩す。両手を押さえ込まれた場合は、同じ方向に腕を動かすのではなく、力の強弱や、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を動かす。単調な動きをして相手の動きやすいようには行わない。相手をよく観察し、どのように動かせば体勢が崩れるか感じること。
■準備運動
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で足を乗せ腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になり手を前に伸ばし、上で互い違いになったものの足を掴む。上のものは、下のものの足を掴みローリング。続けて下のものも行う。前、後ろ行う。
○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。
○横になって、呼吸を整えたら息を止める。苦しくなったらバーストブリージング。止めた倍の時間ぐらいバーストブリージングを行う。
○横になって、呼吸を整える。プッシュアップなどを行う前まで位に呼吸が落ち着いたらゆっくり立ち上がる。
■脱力のトレーニング、ストライク
○両手を掴まれた状態で脱力。腕を動かして相手の体勢を崩し、腕を振りほどく。肩、ひじなどに力を入れずに、掴まれた箇所以外を動かして行うこと。上げ、下げだけの単調な動きにせず、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を崩すこと。つかまれたときに強い力で掴まれるほど緊張し、脱力できないので掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○両手を掴まれた状態で脱力して体を動かす。掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○座っている相手の肩に脱力して腕を落とす。最初に力を入れた状態を行って比較し、違いを理解すること。皮膚だけと筋肉まで届く打ち方の使い分けもする。
○立った状態でお互いの腹部に斜め上から落とすようにストライクを打つ。打たれたほうはその場で受け流すこと。
・メモ
脱力しきれない場合は、体を動かして緊張をほぐす。特にしゃがんだりすると取れるようだ。ストライクは打ちやすいポジションに立ち、こぶしを軽く握って打つ。思った以上に腕が前の状態で打ったほうが効きやすい。
■円座

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○ウォーキング(前進、後退)。1呼吸に対応する歩数を1歩→10歩まで伸ばし、10歩→1歩まで減らしていく。相手を崩してよい。目をつぶって、中腰で、しゃがんだ状態で、ほふく前進で、息を止め苦しくなったらバーストブリージングなどを行う。
○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。その後、各自のペースで10回行う。
○壁に寄りかかっている相手の体にプッシュアップの要領で手を当て、登り、降りる。相手に完全に寄りかかるのでなく拳が下の方向に力が行くように当てる。2セットを前、後ろ両方行う。
○壁を使ったワーク。壁に脚をつけて体を回転させる。力で支えるのではなく、腕と足の張で体を支えるようにする。足の位置は高すぎず、低すぎず腰を上げずにちょうどよい位置を把握すること。回転する際、腕は小さく振るように回り、体を小さく回すこと。回した後つく腕はなるべく現在ついている腕と同じ位置に置くようにする。ついたあと体を支えられるように手足の位置を直してもよい。
■ストライク
○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、ストライクの打ちやすい位置を探し、相手の呼吸に合わせ、リラックスして拳を突き入れる。姿勢が前のめりになったり、反り返ることがないようにする(相手に余計な圧力を与えたり、力の伝わりが弱くなる為)。
○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、相手の呼吸を阻害するように連続してストライクを入れる。常にリラックスを心がけ、
拳が相手の腹部から離れないよう気をつける。上記のように姿勢にも気をつけること。
○壁を背に立った相手の体に拳を当て、圧力をかける。相手は足をなるべく動かさず、体をひねって拳をはずす。圧力を感じて力が逃げやすいほうに体をひねること。前、後ろ両方行う。
○横になった相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずす。二本同時でも行う。前、後ろ両方行う。
○壁を背に立った相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずすと同時にナイフを動かせないように押さえ、ストライクを入れ、崩す。ナイフから逃れるのと押さえるのをしっかり行う。ナイフは腕で挟んで押さえるなど、相手の腕を固定することはしない。その状態でストライクを打ち安いところに打つ。このとき、ストライクの基本(姿勢、リラックス、拳を握りすぎない、手首を曲げないなど)を守り、相手の体勢を崩すように打つこと。
○上記のワークを壁を背にではなく、普通に立って行う。
○構えた相手をストライクを入れ崩す。相手の緊張しているところを探し、腕を引くなどをして重心が偏ったところにストライクを入れること。
・メモ
相手をよく観察すること。相手がどう崩れていて、そこから相手をどう倒すか考えながら行う。
■円座

■準備運動 ○ウォーキング(前進、後退)。1呼吸に対応する歩数を1歩→10歩まで伸ばし、10歩→1歩まで減らしていく。相手を崩してよい。目をつぶって、中腰で、しゃがんだ状態で、ほふく前進で、息を止め苦しくなったらバーストブリージングなどを行う。 ○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。その後、各自のペースで10回行う。 ○壁に寄りかかっている相手の体にプッシュアップの要領で手を当て、登り、降りる。相手に完全に寄りかかるのでなく拳が下の方向に力が行くように当てる。2セットを前、後ろ両方行う。 ○壁を使ったワーク。壁に脚をつけて体を回転させる。力で支えるのではなく、腕と足の張で体を支えるようにする。足の位置は高すぎず、低すぎず腰を上げずにちょうどよい位置を把握すること。回転する際、腕は小さく振るように回り、体を小さく回すこと。回した後つく腕はなるべく現在ついている腕と同じ位置に置くようにする。ついたあと体を支えられるように手足の位置を直してもよい。
■ストライク ○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、ストライクの打ちやすい位置を探し、相手の呼吸に合わせ、リラックスして拳を突き入れる。姿勢が前のめりになったり、反り返ることがないようにする(相手に余計な圧力を与えたり、力の伝わりが弱くなる為)。 ○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、相手の呼吸を阻害するように連続してストライクを入れる。常にリラックスを心がけ、 拳が相手の腹部から離れないよう気をつける。上記のように姿勢にも気をつけること。 ○壁を背に立った相手の体に拳を当て、圧力をかける。相手は足をなるべく動かさず、体をひねって拳をはずす。圧力を感じて力が逃げやすいほうに体をひねること。前、後ろ両方行う。 ○横になった相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずす。二本同時でも行う。前、後ろ両方行う。 ○壁を背に立った相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずすと同時にナイフを動かせないように押さえ、ストライクを入れ、崩す。ナイフから逃れるのと押さえるのをしっかり行う。ナイフは腕で挟んで押さえるなど、相手の腕を固定することはしない。その状態でストライクを打ち安いところに打つ。このとき、ストライクの基本(姿勢、リラックス、拳を握りすぎない、手首を曲げないなど)を守り、相手の体勢を崩すように打つこと。 ○上記のワークを壁を背にではなく、普通に立って行う。 ○構えた相手をストライクを入れ崩す。相手の緊張しているところを探し、腕を引くなどをして重心が偏ったところにストライクを入れること。 ・メモ 相手をよく観察すること。相手がどう崩れていて、そこから相手をどう倒すか考えながら行う。
■円座

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○各自、ストレッチなどで体を温める。私のセミナーに参加しての感想を聞いてもらった。
■体を使って移動
○ほふく前進の状態で前進、後退(うつぶせ、仰向け両方)、手足を使わずに前進、後退、横移動(うつぶせ、仰向け両方)。
○尻だけをつけて前進、後退、横移動。足は地面につけないようにするため、常に足を上げとくバランスを取る。
○でんぐり返しの状態で肩をつけて、前進、後退。首に負担がかかるので、あまり足を前のほうに持っていかない。
■ストライク
○拳を正しく握る。指先から丸め、親指はあくまで添える程度にする。手首はストライクを打った衝撃で曲がらない程度に力をこめる。拳からひじまでまっすぐにし、拳から伝わった力がそのままひじから抜けていくようにする。
○いろいろな体勢でプッシュアップ。自分のベストな拳の置く位置を見つけ、いろいろな体勢でストライクを打てるようにする。
○一人を三人で囲み、囲まれたものが回りにストライクを打つ。腕はリラックスをしつつも姿勢は決して崩さずにストライクを打つ。一人だけではなく複数を打つようなストライクも入れる。常にリラックスを心がける。ストライクが相手に当たらない時は無理に当てようとして姿勢を崩してはいけない。ストライクを相手に打つときは決して手首を曲げず、ひじを動かして腕をまっすぐにして打つ(ひじだけでは無理な場合は移動して打ってもよいと思う)。単調なパターンでは打たず、さまざまなバリエーションで打つ。
○一人が仰向けで横になり、三人で囲む。囲まれたものがストライクを打つ。上記のことを気をつけて腕を伸ばすのではなく、体を動かしてストライクを打つ。自分の頭上の相手には腕を上げるだけで打つようにはせず、体を相手に向けてうちやすいような位置で打つ。
○三人組になり、ストライクを打つものがリラックスして立つ。その相手に向き合うようにもう一人が立って、肩を抑え、もう一人がリラックスをしているのを確認しつつ、腕を操作して、ストライクを打つ。操作するほうもされるほうもリラックスして行うこと。操作するものは手首の曲がりなどを気にしながら、拳からひじまで直線になっているのを確認して、まっすぐに打つ。打ったときに曲がったり、当たった時にぶれたりしないように気をつける。肩に手を置いたものは相手の肩に力が入っていないか確認をする。
○ペアになり、一人が相手に拳を当て、緊張しているところを探しながら相手を操作して下に崩す。体で押したり、腕の力で押そうとしてはいけない。ある程度相手の体が後方に傾いたのを確認して、拳を滑らすように下に落とすと相手が腰を抜かしたように下に崩れる。
○拳を相手に当てずに相手の体勢を崩す。相手の危険を察する感覚に働きかけるように拳を操作して相手の体勢を操り崩す。相手の目に訴えかけるように拳を動かすとなお良いような気がする。相手をよく観察し、拳をどのように動かせば相手の体勢が崩れるか感じること。
○まっすぐ立っている相手の横に立ち、背中に当てないように手をかざしながら動かし、相手の体を揺らす。相手をよく観察して、どのようにすれば相手の体に働きかけているか確認しながら手を動かす。
■円座

■準備運動 ○各自、ストレッチなどで体を温める。私のセミナーに参加しての感想を聞いてもらった。
■体を使って移動 ○ほふく前進の状態で前進、後退(うつぶせ、仰向け両方)、手足を使わずに前進、後退、横移動(うつぶせ、仰向け両方)。 ○尻だけをつけて前進、後退、横移動。足は地面につけないようにするため、常に足を上げとくバランスを取る。 ○でんぐり返しの状態で肩をつけて、前進、後退。首に負担がかかるので、あまり足を前のほうに持っていかない。
■ストライク ○拳を正しく握る。指先から丸め、親指はあくまで添える程度にする。手首はストライクを打った衝撃で曲がらない程度に力をこめる。拳からひじまでまっすぐにし、拳から伝わった力がそのままひじから抜けていくようにする。 ○いろいろな体勢でプッシュアップ。自分のベストな拳の置く位置を見つけ、いろいろな体勢でストライクを打てるようにする。 ○一人を三人で囲み、囲まれたものが回りにストライクを打つ。腕はリラックスをしつつも姿勢は決して崩さずにストライクを打つ。一人だけではなく複数を打つようなストライクも入れる。常にリラックスを心がける。ストライクが相手に当たらない時は無理に当てようとして姿勢を崩してはいけない。ストライクを相手に打つときは決して手首を曲げず、ひじを動かして腕をまっすぐにして打つ(ひじだけでは無理な場合は移動して打ってもよいと思う)。単調なパターンでは打たず、さまざまなバリエーションで打つ。 ○一人が仰向けで横になり、三人で囲む。囲まれたものがストライクを打つ。上記のことを気をつけて腕を伸ばすのではなく、体を動かしてストライクを打つ。自分の頭上の相手には腕を上げるだけで打つようにはせず、体を相手に向けてうちやすいような位置で打つ。 ○三人組になり、ストライクを打つものがリラックスして立つ。その相手に向き合うようにもう一人が立って、肩を抑え、もう一人がリラックスをしているのを確認しつつ、腕を操作して、ストライクを打つ。操作するほうもされるほうもリラックスして行うこと。操作するものは手首の曲がりなどを気にしながら、拳からひじまで直線になっているのを確認して、まっすぐに打つ。打ったときに曲がったり、当たった時にぶれたりしないように気をつける。肩に手を置いたものは相手の肩に力が入っていないか確認をする。 ○ペアになり、一人が相手に拳を当て、緊張しているところを探しながら相手を操作して下に崩す。体で押したり、腕の力で押そうとしてはいけない。ある程度相手の体が後方に傾いたのを確認して、拳を滑らすように下に落とすと相手が腰を抜かしたように下に崩れる。 ○拳を相手に当てずに相手の体勢を崩す。相手の危険を察する感覚に働きかけるように拳を操作して相手の体勢を操り崩す。相手の目に訴えかけるように拳を動かすとなお良いような気がする。相手をよく観察し、拳をどのように動かせば相手の体勢が崩れるか感じること。 ○まっすぐ立っている相手の横に立ち、背中に当てないように手をかざしながら動かし、相手の体を揺らす。相手をよく観察して、どのようにすれば相手の体に働きかけているか確認しながら手を動かす。
■円座

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■ウォーキング
○1呼吸で1歩。3歩あるいて前へローリング、後ろへローリング、横に転がるなどを行う。足のうらが水平につくようにひざを上げて歩く。ローリングに入るときや立ち上がるときは手のひらをつかないよう注意する。
○1呼吸で1歩。3歩あるいてプッシュアップ、シットアップ、スクワットなどを1~3回行う。足のうらが水平につくようにひざを上げて歩く。
○仰向けになって、呼吸を整える。呼吸が整ったら息を止め、苦しくなったらバーストブリージング。これを3回行う。その後呼吸をただし、リラックスして立ち上がる。
■相手のテンションを感じて動く。テンションを利用して相手を動かす。
○ひざに手をついた正座の状態で片足を後ろに抜き、ゆっくりと横に転がりながら、仰向けで伸びきった状態から元の姿勢に戻る。上体を前方に倒し、勢い良く横に倒れないようにする。仰向けで伸びきった状態以外はひざから手を離さず、筋肉を使わず動きを利用して起き上がる。
○ひざに手をついた正座の状態で横座りになり、両足を前に回しながら倒れ、仰向けで伸びきった状態から元の姿勢に戻る。勢い良く後ろに倒れないようにする。仰向けで伸びきった状態以外はひざから手を離さず、筋肉を使わず動きを利用して起き上がる。
○正座の上体で相手に歩いてきてもらい、転がって避ける。上記2つのワークを使って避ける。転がりやすく避けつつも、相手から目を離さない。避けるのにあせって、早く転がろうとしない。ゆったりと行う。
○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて動く。動かすほうは大きく動かし、自分の不利な(相手に逆に崩されるような)姿勢にならないよう気をつける。動かされたほうは動きを少しでも感じた時点でリラックスし、相手が動かした腕を動かさないようにローリングするよう心がける。
○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて腕や体を動かし、相手を崩す。力で崩そうとせず、あくまで相手の動きたい方向に動かして崩す。上記のワークで相手が動いた位置を思い出して相手を動かす。相手の姿勢か崩れるような位置に動かしたり、相手の力を返すなどいろいろな動かし方を試す。
■プッシュアップ、スクワット、シットアップ
○各自のペースで各20回行う。
■円座

■ウォーキング ○1呼吸で1歩。3歩あるいて前へローリング、後ろへローリング、横に転がるなどを行う。足のうらが水平につくようにひざを上げて歩く。ローリングに入るときや立ち上がるときは手のひらをつかないよう注意する。 ○1呼吸で1歩。3歩あるいてプッシュアップ、シットアップ、スクワットなどを1~3回行う。足のうらが水平につくようにひざを上げて歩く。 ○仰向けになって、呼吸を整える。呼吸が整ったら息を止め、苦しくなったらバーストブリージング。これを3回行う。その後呼吸をただし、リラックスして立ち上がる。
■相手のテンションを感じて動く。テンションを利用して相手を動かす。 ○ひざに手をついた正座の状態で片足を後ろに抜き、ゆっくりと横に転がりながら、仰向けで伸びきった状態から元の姿勢に戻る。上体を前方に倒し、勢い良く横に倒れないようにする。仰向けで伸びきった状態以外はひざから手を離さず、筋肉を使わず動きを利用して起き上がる。 ○ひざに手をついた正座の状態で横座りになり、両足を前に回しながら倒れ、仰向けで伸びきった状態から元の姿勢に戻る。勢い良く後ろに倒れないようにする。仰向けで伸びきった状態以外はひざから手を離さず、筋肉を使わず動きを利用して起き上がる。 ○正座の上体で相手に歩いてきてもらい、転がって避ける。上記2つのワークを使って避ける。転がりやすく避けつつも、相手から目を離さない。避けるのにあせって、早く転がろうとしない。ゆったりと行う。 ○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて動く。動かすほうは大きく動かし、自分の不利な(相手に逆に崩されるような)姿勢にならないよう気をつける。動かされたほうは動きを少しでも感じた時点でリラックスし、相手が動かした腕を動かさないようにローリングするよう心がける。 ○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて腕や体を動かし、相手を崩す。力で崩そうとせず、あくまで相手の動きたい方向に動かして崩す。上記のワークで相手が動いた位置を思い出して相手を動かす。相手の姿勢か崩れるような位置に動かしたり、相手の力を返すなどいろいろな動かし方を試す。
■プッシュアップ、スクワット、シットアップ ○各自のペースで各20回行う。
■円座

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