Friday, September 22, 2017

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○ペアになり、長座の姿勢または開脚して背中を押してもらう。背中を丸めるのではなく、腰から折れるようにストレッチ。
○立った状態で腰から折り、地面に手をつける。突いた手を足元へ近づける。
○地面に座って足首を手で掴んで内側に曲げる、外側に曲げる、伸ばす、反るを行う。
○地面に座って足を浮かしてひざの関節を内側に曲げる、外側に曲げる、伸ばす、反るを行う。
○地面に座って片足を固定して股関節をストレッチ。
○ローリング。前、後ろ行う。
○体を丸くしてしゃがんでもらって、プッシュアップの体勢でそれを越える。
○体を丸くしてしゃがんでもらって、そこに腕立ての状態で足を乗せてそこを中心に回る。
○体を丸くしてしゃがんでもらって、そこに腕立ての状態で足を乗せてそこを中心に自分の体を回転させながら回る。
○上記のことを地面で行う。浮いた足を舌にくぐらせるように体を回転させる。
○上記のことを手を使わずに行う。ある程度やりやすいよう腰や肩などを浮かして行う。

■プッシュアップ
○5分間プッシュアップの状態を保つ。

■足をもたれた状態で相手のテンションを感じて動く。テンションを利用して相手を動かす。
○相手に足を持ってもらい、自由に動かしてもらう。動かされたほうはそのテンションを感じて動く。あくまでも動かされただけ動くこと。動きすぎると一度ひねられた状態から抜け出してもまたひねられた状態に戻ってしまうことがある。また、体をリラックスさせ、地面に体をべったりとつけるように動く。そうすることで相手に重みを与える。
○相手に足を持ってもらい、自由に動かしてもらう。動かされたほうはそのテンションを感じて動き、相手を崩す。どこが痛いか(極められつつあるか)を感じてそれから抜け出すように足を動かす。足だけでは足りない場合は体も動かす。崩しきれなくても相手を観察し、崩れやすいほうに動かしてから相手の体勢を崩せばよい。空いたほうの足も上手に使い、相手を崩す補助をする。

■円座

第61回2010/10/26(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第1

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。
トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

今週も引き続きダニエルセミナーの復習+日曜日のアンディ&大西さんセミナーの復習を行ないます。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■ストレッチ
○呼吸を止めてストレッチ。苦しくなったらバーストブリージングをして戻る。
○うつぶせの状態で床に拳をつけ、腕以外をリラックスさせながら上体をそる。拳の置き位置や肩などを動かして最適な位置を見つける。
○うつぶせの状態で腕を取ってもらい、肩まで上げてもらう。苦しくなったらバーストブリージングで知らせる。
○うつぶせの状態で足を取ってもらい、内と外にひねってもらう。苦しくなったらバーストブリージングで知らせる。仰向けでも行う。
○床に座った状態で、腕をひねってもらう。苦しくなったらバーストブリージングで知らせ、そこで止めてもらう。その後、バーストブリージングをしながら腕を戻す。

■ローリング
○ローリングを行う。部屋の端まで来たら後ろにローリングして戻る。
○ローリングの状態で首を入れ替える。
○手の位置を動かすにその場でローリング。
○90°に曲がるローリング。後ろローリングで元に戻る。
○足首を返し、その場で横座りになるように座る。前に足を回して逆の横座りになり再び立ち上がる。ゆっくりと手を使わず座ること。分解して行う。
○拳銃を構えた状態で相手から目と銃口をそらさず、上体を寝かす。すばやく反対側の相手にも向いて横にローリングし、立ち上がる。分解して行う。

■プッシュアップ、シットアップ、スクワット
○5分間プッシュアップの状態を保つ。
○シットアップとスクワットを自分のペースで20回行う。

■相手のテンションを感じて動く。テンションを利用して相手を動かす。
○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて動く。動かされるほうは動きを察知して動き、自分の有利な場所(相手の不利な場所)に移動する。早く動くのではなく、相手の力を感じたら滑らかな動きで動く。
○両者正座の状態でお互いの手を取る。片方が腕を動かし、もう片方のものがその動きや力を感じて腕や体を動かし、相手を崩す。相手の力が行きたい 方向を感じて動かす。また動いている最中にちょっとしたひねるを加えると相手は反応して崩れる。体は常に動き続けること。腕をひねられた時、過剰に反応し て姿勢を崩さないこと。力が加わっている場所を中心にして体を捌くと自然と相手の体勢は崩れる。

■円座

第60回2010/10/19(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第1

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。
トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

第59回2010/10/12(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第1

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。
トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

引き続きダニエルセミナーの復習を行ないます。

会費:1,000円
西小岩コミュニティ会館に戻ります。
トレーニングナイフもご持参ください。
18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。
引き続きダニエルセミナーの復習を行ないます。

会費:1,000円
西小岩コミュニティ会館に戻ります。 トレーニングナイフもご持参ください。
18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。
引き続きダニエルセミナーの復習を行ないます。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■机を前に椅子に座った状態での攻撃のエスケープ
○机を前に椅子に座った状態で相手の攻撃を避ける。殴られた場合、避けるほうは相手の力に逆らわず受け流して相手の体勢を崩し、押さえ込む。掴む、押さえ込むなどされた場合は、脱力(リラックス)した常態で動かせる箇所を動かし、相手の体勢を崩す。両手を押さえ込まれた場合は、同じ方向に腕を動かすのではなく、力の強弱や、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を動かす。単調な動きをして相手の動きやすいようには行わない。相手をよく観察し、どのように動かせば体勢が崩れるか感じること。
■準備運動
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になる。横になったものは手を前に伸ばし、もう一人が下のものと互い違いになり、その手の上で足を乗せ腕立て。腕立てで下がった時に、下の者は腕を下げる。
○一人が仰向けで横になり手を前に伸ばし、上で互い違いになったものの足を掴む。上のものは、下のものの足を掴みローリング。続けて下のものも行う。前、後ろ行う。
○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。
○横になって、呼吸を整えたら息を止める。苦しくなったらバーストブリージング。止めた倍の時間ぐらいバーストブリージングを行う。
○横になって、呼吸を整える。プッシュアップなどを行う前まで位に呼吸が落ち着いたらゆっくり立ち上がる。
■脱力のトレーニング、ストライク
○両手を掴まれた状態で脱力。腕を動かして相手の体勢を崩し、腕を振りほどく。肩、ひじなどに力を入れずに、掴まれた箇所以外を動かして行うこと。上げ、下げだけの単調な動きにせず、それぞれの手を違う方向に動かして相手の体勢を崩すこと。つかまれたときに強い力で掴まれるほど緊張し、脱力できないので掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○両手を掴まれた状態で脱力して体を動かす。掴まれているのを気にせず、普段のように動かすようにすること。
○座っている相手の肩に脱力して腕を落とす。最初に力を入れた状態を行って比較し、違いを理解すること。皮膚だけと筋肉まで届く打ち方の使い分けもする。
○立った状態でお互いの腹部に斜め上から落とすようにストライクを打つ。打たれたほうはその場で受け流すこと。
・メモ
脱力しきれない場合は、体を動かして緊張をほぐす。特にしゃがんだりすると取れるようだ。ストライクは打ちやすいポジションに立ち、こぶしを軽く握って打つ。思った以上に腕が前の状態で打ったほうが効きやすい。
■円座

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○ウォーキング(前進、後退)。1呼吸に対応する歩数を1歩→10歩まで伸ばし、10歩→1歩まで減らしていく。相手を崩してよい。目をつぶって、中腰で、しゃがんだ状態で、ほふく前進で、息を止め苦しくなったらバーストブリージングなどを行う。
○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。その後、各自のペースで10回行う。
○壁に寄りかかっている相手の体にプッシュアップの要領で手を当て、登り、降りる。相手に完全に寄りかかるのでなく拳が下の方向に力が行くように当てる。2セットを前、後ろ両方行う。
○壁を使ったワーク。壁に脚をつけて体を回転させる。力で支えるのではなく、腕と足の張で体を支えるようにする。足の位置は高すぎず、低すぎず腰を上げずにちょうどよい位置を把握すること。回転する際、腕は小さく振るように回り、体を小さく回すこと。回した後つく腕はなるべく現在ついている腕と同じ位置に置くようにする。ついたあと体を支えられるように手足の位置を直してもよい。
■ストライク
○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、ストライクの打ちやすい位置を探し、相手の呼吸に合わせ、リラックスして拳を突き入れる。姿勢が前のめりになったり、反り返ることがないようにする(相手に余計な圧力を与えたり、力の伝わりが弱くなる為)。
○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、相手の呼吸を阻害するように連続してストライクを入れる。常にリラックスを心がけ、
拳が相手の腹部から離れないよう気をつける。上記のように姿勢にも気をつけること。
○壁を背に立った相手の体に拳を当て、圧力をかける。相手は足をなるべく動かさず、体をひねって拳をはずす。圧力を感じて力が逃げやすいほうに体をひねること。前、後ろ両方行う。
○横になった相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずす。二本同時でも行う。前、後ろ両方行う。
○壁を背に立った相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずすと同時にナイフを動かせないように押さえ、ストライクを入れ、崩す。ナイフから逃れるのと押さえるのをしっかり行う。ナイフは腕で挟んで押さえるなど、相手の腕を固定することはしない。その状態でストライクを打ち安いところに打つ。このとき、ストライクの基本(姿勢、リラックス、拳を握りすぎない、手首を曲げないなど)を守り、相手の体勢を崩すように打つこと。
○上記のワークを壁を背にではなく、普通に立って行う。
○構えた相手をストライクを入れ崩す。相手の緊張しているところを探し、腕を引くなどをして重心が偏ったところにストライクを入れること。
・メモ
相手をよく観察すること。相手がどう崩れていて、そこから相手をどう倒すか考えながら行う。
■円座

■準備運動 ○ウォーキング(前進、後退)。1呼吸に対応する歩数を1歩→10歩まで伸ばし、10歩→1歩まで減らしていく。相手を崩してよい。目をつぶって、中腰で、しゃがんだ状態で、ほふく前進で、息を止め苦しくなったらバーストブリージングなどを行う。 ○プッシュアップ、シットアップ、スクワットを20かけて下がり、20かけて上がる。その後、各自のペースで10回行う。 ○壁に寄りかかっている相手の体にプッシュアップの要領で手を当て、登り、降りる。相手に完全に寄りかかるのでなく拳が下の方向に力が行くように当てる。2セットを前、後ろ両方行う。 ○壁を使ったワーク。壁に脚をつけて体を回転させる。力で支えるのではなく、腕と足の張で体を支えるようにする。足の位置は高すぎず、低すぎず腰を上げずにちょうどよい位置を把握すること。回転する際、腕は小さく振るように回り、体を小さく回すこと。回した後つく腕はなるべく現在ついている腕と同じ位置に置くようにする。ついたあと体を支えられるように手足の位置を直してもよい。
■ストライク ○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、ストライクの打ちやすい位置を探し、相手の呼吸に合わせ、リラックスして拳を突き入れる。姿勢が前のめりになったり、反り返ることがないようにする(相手に余計な圧力を与えたり、力の伝わりが弱くなる為)。 ○壁を背に立った相手の腹部に拳を当て、相手の呼吸を阻害するように連続してストライクを入れる。常にリラックスを心がけ、 拳が相手の腹部から離れないよう気をつける。上記のように姿勢にも気をつけること。 ○壁を背に立った相手の体に拳を当て、圧力をかける。相手は足をなるべく動かさず、体をひねって拳をはずす。圧力を感じて力が逃げやすいほうに体をひねること。前、後ろ両方行う。 ○横になった相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずす。二本同時でも行う。前、後ろ両方行う。 ○壁を背に立った相手の体にトレーニングナイフを当て、圧力をかける。相手は体をひねってトレーニングナイフをはずすと同時にナイフを動かせないように押さえ、ストライクを入れ、崩す。ナイフから逃れるのと押さえるのをしっかり行う。ナイフは腕で挟んで押さえるなど、相手の腕を固定することはしない。その状態でストライクを打ち安いところに打つ。このとき、ストライクの基本(姿勢、リラックス、拳を握りすぎない、手首を曲げないなど)を守り、相手の体勢を崩すように打つこと。 ○上記のワークを壁を背にではなく、普通に立って行う。 ○構えた相手をストライクを入れ崩す。相手の緊張しているところを探し、腕を引くなどをして重心が偏ったところにストライクを入れること。 ・メモ 相手をよく観察すること。相手がどう崩れていて、そこから相手をどう倒すか考えながら行う。
■円座

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