Sunday, June 16, 2019

システマ東東京 ロシア武術システマ公式団体

ロシア武術システマ公式団体 システマ東東京

第57回 2010/09/28(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第2

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。

トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

ダニエルセミナー初日の内容を復習する予定です。

第54回 2010/09/07(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第2

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。

トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○柔軟。ペアになってゆっくりと押してもらう。
○ちょいメタさんに手首を調整&力の使い方を教授。
○プッシュアップにおいての手の置き方の再確認。体の上で行うプッシュアップで起こっていた手首の震えが少し取れた。
○プッシュアップ。腕の間隔を広げたり、狭めたり、肩より上に置いたりし、ゆっくり行う。
○シットアップ。通常以外に片方の腰を地面につけず行う。
○スクワット。片足、ゆっくり脱力、素早くなどのやり方で行う。

■グランド
○横になった状態で腹部に十字になるようにうつぶせで寝てもらう。動かせる部位を回して、上に乗っている相手をどかす。仰向け、うつぶせ両方行う。
○横になった状態で腹部に十字になるようにうつぶせで寝てもらう。相手を乗せたまま動く。仰向け、うつぶせ両方行う。
○横になった状態で二人に体の上に十字になるようにうつぶせで寝てもらい、どかす。動かせる部位から動かす。仰向け、うつぶせ両方行う。
○横になった相手のみぞおち辺りに十字になるように自分の腹部を当てる。その触れた部位が外れないように相手の上で回る。
○横になった状態の相手に十字になるように横になり、横隔膜や肺を狙って体を少し浮かして落とし、相手の呼吸を妨害する。落ちるとき手で支えようとしない。落ちてくるのを悟られるほど高く体を上げてはいけない。
○横になった状態で腹部に十字になるようにうつぶせで寝てもらう。相手を体の上からどかす。この時、十字の状態から相手となるべく水平になるように体の向きを変えたほうが相手を動かしやすい。また、腰を相手の体の下からどかすこと。仰向け、うつぶせ両方行う。頭と足にも載ってもらって同様にトレーニングする。
○上記と同様のことを上の人に抵抗してもらう。上の人はなるべく疲れないように抵抗する。
○両者ひざ立ちの状態で片方が相手をテイクダウンする。テイクダウンされたほうは慌てず、倒れた状態から相手をテイクダウンし返す。

■ジョイントブレイク
○かけるほうもかけられるほうも動ける位置、相手をどうしたら崩せるか確認しながら行う。
○立った状態でも行う。

■立った状態でのテイクダウンからのエスケープ。
○両者立った状態で片方が相手をテイクダウンする。テイクダウンされたほうは慌てず、倒れた状態から相手をテイクダウンし返す。
○テイクダウンし返す場合は、相手をどうすれば崩せるか観察しながら行う。力を加えるだけではなく、相手に体重をあずけるだけでも十分相手をテイクダウンできる。
○最初にテイクダウンさせる場合は、両手を使って片手は相手の体を固定し、もう片手は相手の頭などを崩して確実に相手をテイクダウンさせる。

■プッシュアップ、シットアップ、スクワット
○呼吸を整える為10回行う。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○二人組みになって、腕をねじる。ねじられた方はその場で足踏みをしながら、呼吸をしつつ、姿勢を整える。
○二人組みになって、首をねじる。後ろ、前、左右行う。ねじられた方は体をひねらずに、首だけをひねる。
○上記二つを一人で行う。
○腕を上からと下から背中に回し、後ろ手で掴む。
○二人組みになって、相手の後ろ手を取る。なるべく高い位置で片手で相手の手首を押さえながら、もう片手で相手の手をコの字になるように包み、相手の体勢を崩す。崩したあと両腕を取り極める。崩されたほうは、怪我しないように腹ばいに倒れる。
○二人組みになって、相手の後ろ手を取る。自分の腕を相手のひじ関節に通し、相手の首を極めたほうの逆側に向ける(首を絞めてもよい)。極められたほうはエスケープを試みる。取られた方の腕の指を尖らせ相手を押す、空いたほうの腕でストライクを打つ、指取りなど。

■プッシュアップ、シットアップ、スクワット
○10分間、プッシュアップの姿勢を保つ。
○シットアップ、スクワットを20回行う。
○横になって呼吸を整える。
・メモ
自分のちょうどよいプッシュアップの姿勢が今だ見つけられないためかすぐに腕が震えてしまう。

■エスケープ
○腕をねじられてからのエスケープ。相手のテンションを感じつつ、そのテンションを相手に返すように姿勢を正す。そのためには、あまり移動せず、その場で相手が分からないほどの小さな動きで姿勢を正す。姿勢を正せば相手の姿勢は崩れるので、あとは自由に相手を誘導する。
○上記をストライクを入れて行う。
○首を脇に抱えられた状態からのエスケープ。相手に踏み込みながらも体を傾けず、まっすぐな姿勢になる。この動作をバラバラに行わず、連動して行う。

■二人組みでマッサージ
○相手が横になっている状態で、足で踏んでマッサージする。足先からひざなどの関節、腰や背骨、細いあばら骨などは強く踏まないようにする。踏むほうは相手の呼吸や緊張を見ながら、壁に手をついて行う。うつぶせ、仰向けで行う。
○相手が仰向けになっている状態で内臓マッサージ。へそを中心におなかに拳を当て、体重をかけてゆっくり押す。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○横になり、リラックスする。体の一箇所だけを動かして(腕を横に伸ばす、腰をひねる、足を重ねるなどをして)、ある程度まで動かしたらあとは重さで転がる。そのとき体の下に腕などがあって邪魔になるときは、リラックスして邪魔にならないところまで動かす。
○二人組みになって、横になっている相手を肩、腕、腰、足などを動かして転がす。どのように動かせば相手が転がるかを考えながら行う。横になっている人はリラックスして力を入れない。
○五人組で一人がリラックスして横になり、他の人が四肢を持ち動かす。力が抜けていることを確認したら、横になったものは力を入れる、左半身だけ力を入れる、右半身だけ力を入れるを行い、その度に他のものはちゃんと行っているか四肢を動かして確認する。
○アヒル歩きや常に片ひざをついたままでの移動を行う。前進とバック両方行う。
○前方へのローリング。右、または左側を地面につけるように回る。背骨をつけて回るようにしない(ただし、最初の頃はまっすぐにローリングをするために背骨をつけてもやむ得ない)。頭はつけないほうがよい。
○立った状態で後方に倒れる。後頭部を手で押さえ、リラックスして倒れる。手は使わない。
○足首を傾け(足刀で立ち)その場で座り込む。横座り状態になるので、前、または後ろから足を回して反対の横座りになり、ひざ立ちになってから立ち上がる。

■プッシュアップ、シットアップ、スクワット
○20で下がり、20で上がる。

■ストライク
○二人組みで片方が相手をプッシュ。プッシュされる側は足を動かさず、その場で体をひねって力を逃がす。プッシュする側の力を感じて押されただけ、体をひねる。
○二人組みで片方が相手をプッシュ。プッシュされる側は足を動かさず、その場で体をひねって力を逃がす。プッシュする側は相手を倒す気持ちでずっと押していく。押される側は相手が力を入れられないところまで体をひねる。
○二人組みで片方が相手の周りを回りながらプッシュ。プッシュされる側は足を動かさず、その場で体をひねって力を逃がす。
○二人組みで片方が相手の中心軸をプッシュ。プッシュされる側は足を動かさず、その場で体をひねって力を逃がす。プッシュする側の力を感じて、比較的力が入っている側の体をひねる。
○二人組みで片方が相手の中心軸をプッシュ。プッシュする側は相手の様子を見て押す方向を変えてよい。プッシュされる側は足を動かさず、相手の力とぶつからないようにその場で体をひねって力を逃がす。
○二人組みで手のひらを合わせる。手の場所を変えず、相手の手を丸めるように指を曲げ、相手の体勢が崩れたらさらに腕を相手側に押し込み、腰を落として相手を崩す。指を曲げられた側は掌底あたりを持ち上げるようにして、相手の力を逃がし、手を返す。
○手四つで組む。相手の小指(出来なければ親指)を掴むことで優位に立つ。
○ストライク。お互い力を抜いてストライクを打つ。打たれる側は緊張して、前のめりにならないこと、打つ側は力を入れないようにし、打ったときの力が自分に返らないようにする。打ったときに相手の柔らかい場所に腕をまっすぐにして打つ。
・メモ
常に体の軸をまっすぐに保ち、ひねることを心がける。下半身の力も抜いて股関節も回すように動くとうまくいくように感じられた。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動
○トレーニングナイフを使ってのマッサージ。うつ伏せになった相手の足をナイフで押す。相手の様子を見て、緊張してる場所をじっくりと押す。マッサージされるほうは痛い場所を押されたらバーストブリージング。
○うつ伏せになった人の上をプッシュアップの体勢で進んでいく。腰、ひざ裏などの関節の上には乗らないよう注意する。
○ペアになって、ひとりが長座に座る。もうひとりがその肩に両足を乗せプッシュアップの体勢になる。プッシュアップの体勢のものが前後に移動するのに合わせ、長座の人がシットアップをする。
○ペアになって、ひとりがスクワットの体勢。もうひとりがその肩に両足を乗せプッシュアップの体勢になる。プッシュアップの体勢のものが前後に移動するのに合わせ、もうひとりがスクワットをする。
○立った状態で後方に倒れる。後頭部を手で押さえ、リラックスして倒れる。起き上がるときは片足を浮かせて立ち上がる。
○地面に腰をつけた状態で片足のひざを立てる。その場で立つのではなく、前に進むように一歩進み、ローリング。
○等間隔に立った人の間をローリングで抜ける。前後行う。

■ストライク
○ペアになって相手のリラックスする為に相手の体を叩いたり、揺らしたりする。体の中心の軸をまっすぐに保ち、足の付け根から上はねじれないように回す。首などが不安定に放ってはならない。特に姿勢をまっすぐにしても首が前に出がちなので、天井から糸でつられているような感じで首や姿勢をまっすぐにする。
○ストライクの体勢で拳やひじを押してもらう。肩に力が入っていると拳やひじは押された方向にまっすぐ行かず、上に向いてしまうので、リラックスして力がまっすぐに抜けるようにする。
○相手の体に拳を当て、ストライクの姿勢を整える。拳を軽く握り相手の体にフィットするように当て、それに合わせて手首、前腕をまっすぐにする。また、ストライクの打ちやすい位置取りをする。近すぎると縮こまり、遠すぎると当たらないので自分の最適な位置を探る。
○相手の体にストライクを打つ。肩に力が入らないように常にリラックスを心がける。
・メモ
拳を相手の体に当てるときは、人差し指より比較的柔軟な中指、薬指を中心に当てるとフィットしやすい。

トレーニング参加者有志によるトレーニングレポートを掲載します。

■準備運動

○三点倒立。その状態からブリッジやローリングも行う。
○床に敷いた座布団を避けながらウォーキング。1呼吸に対応する歩数を1歩→10歩まで伸ばし、10歩→1歩まで減らしていく。暗闇の中でウォーキング、息を止め苦しくなったらバーストブリージング、息を止め苦しくなったら横になってバーストブリージングなども行う。終わったら横になって呼吸を整える。この時、自分の脈拍を把握すること。ウォーキング前の呼吸まで落ち着いたら立ち上がる。
○床に敷いた座布団を避けながらプッシュアップの状態で手押し車。
○横になった人の上に座る。リラックスして呼吸が出来るか確認し、体を動かしてどかす、または抜け出す。仰向け、うつぶせ両方を行う。
○横になった人に上に座りかかる。横になった人は体を動かして座られないように避ける。
○横になった人の上でプッシュアップ。仰向け、うつぶせ両方を行う。
○立っている人の体にプッシュアップの要領で手を当て、登り、降りる。相手に完全に寄りかかるのでなく拳が下の方向に力が行くように当てる。立っている人も、ひざは曲げながらも胸を張り、腹を柔軟に動かして相手の力の方向に合わせて動かす。前、後ろ両方行う。
○シットアップ、スクワットを吐いて→吸ってを10回、吸って→吐いてを10回を行う。

■ストライク
○ペアになり、立った状態、中腰、しゃがんだ状態で相手の体の周りを回りながらを押す。押されたほうは押されただけ腰をひねり、元に戻る。体と腰が別々にねじれないように気をつけること。
○ペアになり、立った状態、中腰、しゃがんだ状態で相手の体の周りを回りながらを押す。押されたほうは押されただけ体を動かす。
○歩いてくる相手をストライクを当て止める、または違う方向に動かす。ひざを少し曲げ、まっすぐな姿勢で立ち、拳に力を入れながらも肩などは力を抜き、早すぎず遅すぎず、相手の中心線近くにストライクを打つ。この時、ストライクを打つ気だけが先走って前のめりになると反動が帰ってくるので、気をつけること。
○多人数で歩いてくる相手をストライクを当てはじく、または違う方向に動かす。まず相手に正確にストライクを当て、動かすことに気をつけて相手を動かし、向かってくる相手の障害になるようにする。相手が集まりやすいようにひきつけ、後ろに下がりながら行わない。下がるとしたら途中に急に方向転換などを行い、展開を変えて相手が追いやすいようには絶対に動かないこと。
・メモ
ストライク時の拳の力の入れ方は思ったよりも強めに行ってよい。リラックスを心がけすぎて、手首が曲がることがあると本末転倒なので注意すること。

第56回 2010/09/21(火) 19:00-21:30 西小岩コミュニティ会館 集会室第2

会費:1,000円

西小岩コミュニティ会館です。

トレーニングナイフもご持参ください。

18:45に小岩駅改札前に集合して向かいます。

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